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大館市は、秋田県北東部出羽山地を縫って流れる米代川と長木川の清流沿いに開けた大館盆地にあります。秋田、青森、岩手の北東北三県の要衝の地であり、古くから人々が定着し、縄文時代早期の遺跡も残っています。

鉱石と秋田杉の美林に恵まれ、県北部の政治、経済、文化の中心都市として大館は発展しました。その資源と技術を活用し現在は秋田県北部エコタウン計画都市として環境と調和した地域社会を目指しています。

昭和26年(1951年)4月1日、大館市が誕生しました。平成17年(2005年)6月20日に、比内町、田代町を編入し、現在の市域を形成するに至りました。

人口約7万8千人。自然環境に恵まれ、あきた北空港(大館能代空港)や日本海沿岸東北自動車道などの高速交通体系の整備や各種施設の充実などの住環境、経済環境の整備が進み、大館市は、北東北の拠点都市へと飛躍の時を迎えています。